派遣はミステリー?
派遣だって人間、何度もいいますけど。しかし派遣はそのスキル、仕事さえしてくれればいいと思っている会社が多いのでしょう。
イジワル正社員様に、さんざん八つ当たりされて、わたしは不快度200%で自席に戻りました。「本当に今日はしつこいったら!なんで、いつもよりグチグチいうんだか・・・」とさすがにゲンナリしました。
ところが、ふと気づいたら。お尻が痛くない・・・えっと。痔(脱肛)だったはずなんだけど。。。。不思議なことにイジワル正社員様にグチグチいわれて、史上最低最悪の思いをして席に戻ったら、治ってしまったのです。
はぁ? なんという、ミステリー。すごい治療法ですね。
冷静に考えてみましょう。
派遣先の部署とは別の部署で、気持ちよく働いて。お礼もいわれて、絵画展のチケットをもらって楽しんで。そして痔(脱肛)になりました。快適と見えたことに、痛み・不快が待っていた?
そして、本来の派遣先の部署に戻って、憂鬱・鬱・鬱な上に、八つ当たりもされて不快も絶頂。そして痔が治ってた。不快と見えたことに、快適・楽が待っていた?
何かこう、見誤っていないかなと。
自分を認めてくれたり楽しいことの方を、人は選ぶけれども。その先に、苦しみが待っているかも知れないとは全く思いはせずです。
自分が踏みにじられて苦しむようなことは、できるだけ避けたいと人は思うけれども。それを潜り抜けたら、楽が待っているとも想像だにしません。
そうして、わたしたちはいつも選択肢を間違って、生きているのかもしれないわけです。
この派遣ライフ、人間関係最低だし、いいとこなしだと思うのだけれども。ミステリーは最後まで読まないとねぇ笑。この先何が待っているのか、その興味の方が大きくなってしまったのです。